秩父三十四観音霊場|秩父札所連合会公式サイト 秩父三十四観音霊場|秩父札所連合会公式サイト

秩父札所十三番 慈眼寺


旗下山(きかざん) 慈眼寺(じげんじ)
本尊:聖観世音菩薩 宗派:曹洞宗

秩父市街の中心部にあり、西武鉄道・西武秩父駅、秩父鉄道・御花畑駅からも近い。
黒塗りの整った薬医門様式の山門が目に入る。本堂は、明治11年(1878年)の秩父大火で焼失したが、明治34年(1901年)に一番札所の本堂を模して再建されたもの。
5月8日の花まつり、7月8日の飴薬師と有名な行事が行われにぎわう。
境内には秩父札所連合会の事務所があり、巡拝者の窓口として活動している。

住所:埼玉県秩父市東町26-7
電話:0494-23-6813


薬師堂

山門をくぐると、右手に経蔵その次に薬師堂があり、瑠璃殿の額が掲げられている。
あめ薬飾と呼ばれ、目の健康にご利益がある。
7月8日の縁日には「め」と書いた絵馬が奉納され、境内では黒ごまの入ったぶっかき飴が売られる。多くの露店が門外にまでならび、大勢の人で賑わう。

経蔵

経蔵の中には一切経1630巻が納められた輪蔵があり、まわすことで一切経の功徳にあずかれる。
秩父札所の縁起で創始者と伝えられている十三権者(じゅうさんごんじゃ)の木像も安置されている。

札所十三番への行き方

西武鉄道・西武秩父駅から徒歩5分、秩父鉄道・御花畑駅から徒歩2分、十二番から徒歩15分。(1.4km)

駐車場

普通車:可 マイクロバス:可 大型バス:可